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富士山絶景撮影スポット

富士山 絶景 撮影スポットのご紹介


富士山のきれいな写真を撮りやすい「撮影ポイント集」と、撮影のノウハウをお伝えします。
どうぞ訪れて、そのとき限りの、想い出のこの一枚!の写真を撮ってください。
日ごろの頑張りをねぎらいつつ、ご宿泊もかねてぜひ撮影にいらっしゃってください!
そして素敵な写真が取れたら、是非、スタッフまでお知らせ下さい。

精進湖

精進湖は、富士五湖のうちの一つの湖で、精進湖を見渡しながら、富士山を一望することができ、富士山の撮影ポイントとしても有名です。

精進湖の四季折々の様子を写真に収めながら、富士山の全景、富士山の日の出、日没、富士山にかかる様々な雲の様子も、同時に撮影が可能です!

車を止めてからすぐに撮影スポットに行けることや、富士箱根伊豆国立公園第2種特別地域のため、対岸に人工物がひとつもないので、撮影の構図が決まりやすい事も含めて、きれいな富士山を撮影するなら一番ここがおすすめ!と思っています。

冬至の頃に太陽が最も富士山に近づき、逆さ富士も現れやすいです。

日没時には順光になる為、雨上がりの夕方には「紅富士(あかふじ・べにふじ)」も期待できます。

ホテルの目の前がカメラマン御用達の県営駐車場になっています。駐車場から湖畔までは徒歩1分ほどでとても便利です!

ハイシーズンの週末にはカメラマンが湖畔にずらりと並びます!

精進湖で貴重な富士山の撮影チャンス!

[逆さ富士(さかさふじ)]
逆さ富士 精進湖では「逆さ冨士(さかさふじ)」も現れやすく、湖が小さいので逆さ富士の構図を決めやすく、初心者の方にもやさしい撮影スポットです!
[朝もやの精進湖と富士山]
朝もやの精進湖と富士山 精進湖は湯気のような「朝もや」が立ちやすいので、富士山が、雰囲気のよい「モヤ」と「朝日」に染まります!朝もやは、「毛嵐(けあらし)」ともいいまして、湖面から上る水蒸気が、陸地からの冷たい空気に触れて発生する靄(もや)をいいます。

[早朝の赤い富士山]
早朝の赤い富士山 精進湖の撮影条件としては、ほとんど逆光線となるため、早朝、雲などがあるときは赤く焼ける可能性が高くなります!
12月20日頃は、太陽が富士山頂に最も近づく為、「富士山」と「日の出」と「赤く焼けた雲」の組み合わせが狙えますよ!
[精進湖の結氷]
精進湖の結氷 冬季の精進湖では、湖面の美しい結氷が自然にできます。
美しい氷の模様や、氷と水面の境にできた湾曲ラインなどを前景に入れた富士山が撮影できますよ!
[富士山の夕景・夕焼け]
富士山の夕景・夕焼け 夏の次期、精進湖と富士山に向かって背中側に太陽が沈んでいきます。
このときは富士山の山肌に対して順光になりますので、富士山の山肌が赤く染まる確率が上がります。この夕景も見事なので、ぜひ体感していただきたいです!
[金に輝く早朝の富士山]
金に輝く早朝の富士山 12月に入ると、太陽が左稜線の一番低い位置から顔を出す為、光が山容全体に回って、山全体がゴールドに染まります。
また、12月~1月中は、太陽が富士山の左側の近い位置から昇るため、日の出と富士山を同時に収めることができます。
[精進マウントホテル客室・屋上]
ホテル客室の大きな窓からは、「精進湖」を見下ろしながら「富士山全景」を撮影することが出来ます。
また、ホテル屋上は近隣で一番高い位置になり、まさに絶景をご覧いただけます。
ホテル屋上へは足元がすべる危険があるため、下履きをお持ちになってください。

「ダイヤモンド富士」の撮影スポット、撮影ポイント

富士山の撮影において、日の出は最もドラマチックな瞬間のひとつです。
中でも富士山頂から太陽が出る(沈む)瞬間は「ダイヤモンド富士」と呼ばれる定番写真となっています。

撮影場所は日の出と富士山の山頂(幅約800m)が一直線になる延長線上が条件となります。 この線は、太陽の動きに合わせて毎日少しづつ移動します。冬至までは本栖湖のやや南の位置まで徐々に北上を続け、冬至を境に折り返し南下を始めます。
さらにダイヤモンド富士の姿が鏡のように手前の池や湖の水面に映し出される現象は「ダブルダイヤモンド」と呼ばれ、撮影ポイントの前に、富士山が写りこむ波のない水面があることが条件となります。

[主な撮影ポイント]
  1. 本栖ハイランド
  2. 12月1日~3日、1月7日~9日 園内の池で「ダブルダイヤモンド」・事前に許可が必要です。
  3. 富士ヶ嶺
  4. 県道富士宮鳴沢線 通称「ご来光街道」 県道沿いを徐々に南下すると6月ごろまで毎日「ダイヤモンド富士」が見られます。
  5. 身延山山頂
  6. 9月30日前後、3月13日前後 に見られます。
    「身延山久遠時の奥の院」までのロープウェイが特別ダイヤで運行されるので利用するのも面白いですよ♪
  7. 田貫湖
  8. 4月20日前後、8月22日前後


[県道71号・75号「ご来光街道」]
山梨県鳴沢村と静岡県富士宮市を結んでいる県道71号と県道75号は俗に「ご来光街道」と呼ばれています。
この道は、富士山の方向にほとんどさえぎるものがないことと、日の出位置、山頂との地理的関係から、2月から5月まで晴の日は、連日、朝日のダイヤモンド富士を狙うことができます。 2月初旬は本栖湖と山頂を結ぶあたりから始まり、徐々に南下し3月中旬は75号との合流付近。 5月初旬の濃く小津139号手前まで撮ることができます。 ちなみにこの道路に面する旧上九一色村のドクタービレッジで元旦前後にダイヤモンド富士が見られます。
山頂に現れる日の出は、1日ごとに太陽1個分山頂の位置がずれる感覚と記憶していただき、撮影地を南下するとちょうど良いです!
[日の出日の入りの時間]
国立天文台各地のこよみ http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/
山梨県(甲府市)または静岡県(静岡市)をご覧下さい。
なお、精進湖は、甲府市よりも30分ほど早い時間となりますのでご注意くださいね。

富士山にかかる雲について

雲は、太陽などと並び上空に浮かぶモチーフでは欠かせない要素ですが、絶えずその形を変えながら動くという点では、太陽や月以上に作品に取り入れるのが難しいです。
標高3,776mの独立峰である富士山は、上空を流れる西からの強い気流の影響を強く受けます。富士山に現れる独特の雲はこの偏西風が山腹に当たることによってつくり出されています。
その代表的な雲が「笠雲(かさぐも)」と「吊るし雲(つるしぐも)」です。

撮影時間や気象条件によっては、笠雲が彩雲(さいうん:太陽光で虹色になった雲)となって現れることもあります。
彩雲は、大量の水分を含んだ雲に強い太陽光線があたり、プリズム現象によって雲が虹色に輝いたものです。

発生時期については、笠雲、吊るし雲ともに、天気が崩れる直前、つまり西から低気圧が近づいてくるときに現れやすいとされます。
笠雲が出た翌日に雨が降る確率は7割、吊るし雲の場合は8割という観測結果もあります。

また、いずれも季節も変わり目や台風の前後に発生することが多いとも言われています。

雨の前後はドラマチックな状況に出会える時です。
雲が立ち込めていたり、空が霞んでいればもちろん撮影できませんが、富士山に低気圧が近づいてくると、空には様々な雲が流れ、富士山の景色にアクセントや彩を添えます。
  • 巻雲(けんうん・まきぐも:繊維状の、細い雲が集まった形の雲)は
    →巻積雲(けんせきうん:小さな雲片が多数集まって魚の鱗や水面の波のような形の雲)や巻層雲(けんそううん:白いベール状で、薄く陰影のない雲)に変化します。
  • 高積雲(こうせきうん:小さな塊状の雲片が群れをなす、斑状や帯状の雲)は、
    →太陽の下を横切ると光冠が見られたり彩雲に変化することがあります。
  • 低気圧が北に抜けると南からの湿った空気が入って湿度が上がり、「朝焼け」で富士山が赤く染まることがあります。

富士山撮影スポット紹介

(カッコ内は当館からのアクセス時間です)